アーカイブ動画概要
AIによる実装の高速化は、必ずしも「リリースの高速化」を意味しません。AI駆動開発を推進する企業も増える一方で、新たなボトルネックが顕在化し始めています。
特に「レビュー負荷の増大」により、以下のような現場で起こるリアルな課題で多くの開発組織を疲弊させているケースも少なくありません。
- PRの肥大化: AIが生成した大量・複雑なコードにより、レビュー時間が膨張
- シニア層の疲弊: ハルシネーションや意図不明なコードの確認でハイパフォーマーの工数が増大
- 品質の低下: 言語仕様や要件への理解が不十分なままAIに頼り不具合や保守不能なコードが量産
本アーカイブ動画では、全社規模でAI駆動開発を推進するラクス、カカクコム、フリーの3社が登壇!
「レビュー負荷を抑える仕様駆動開発」「自動コードレビューの導入・運用」など、レビュー負荷を軽減させ、組織を疲弊させずにAI駆動開発の効果を最大化させるための実践方法をお届けします。
レビュープロセスの遅延に課題を感じている方、AI駆動開発のポテンシャルを最大限に引き出しリリースサイクルを加速させたい方におすすめです!
(2026年3月12日に開催したイベントのアーカイブ動画になります。)
本アーカイブ動画でわかること
このような方におすすめ
登壇者
平川 裕多
2021年7月に株式会社ラクスへ中途入社。現在はiOSアプリ開発リーダーとして、設計・実装・コードレビューに従事。AI技術を積極的に開発フローへ取り入れるとともに、社内でのAI活用推進を目的としたナレッジ共有会を主催している。
JAESOON JEONG
韓国出身のエンジニア。22年に新卒で株式会社LIFULLへ入社し、プロダクト開発や生成AIを用いた新規プロダクト検証に携わった後、2023年11月にフリー株式会社へ転職し、債権・請求書領域の開発や会計データベース基盤の改善、AI駆動開発チームとしてプロダクト開発組織におけるAI活用と開発生産性向上を推進。現在はAI Platform Engineeringチームとして、AIを活用した全社の業務プロセスをAI-Nativeに再定義する基盤の設計・運用およびEnablingに取り組んでいる。
菅原 直人
2018年3月に株式会社カカクコムへ中途入社。
食べログのフロントエンド基盤開発を経て、2021年6月より品質管理部門の立ち上げに参画し、自動テスト基盤の開発を推進。DevOpsDays Tokyo実行委員を務め、同カンファレンスやQues、開発生産性Conferenceなどで登壇し、テスト自動化の知見を社外に発信。2025年7月よりAIによるPRレビュー基盤の企画・開発を推進し、「バグの見つけ方をAIに教える」アプローチで過去の障害事例を学習させ、レビュー精度の向上に取り組んでいる。
主催
ファインディ株式会社 (Findy Inc.)
〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
2016年7月1日
2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。
エンジニアスキルや生産性を可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」を展開しています。
Findy Team+事業部 イベント運営担当 ft-marketing@findy.co.jp
※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。
※なお、弊社向けの営業目的でのお問い合わせは下記リンク先のフォームよりお願いします。
https://form.run/@findy-corporate-site